東海大学空手道部の歴史
[昭和40年代]
昭和40年代は、「学生運動と学園紛争といううねりの中での空手道部」ともいえます。しかし、そのような時代でも、空手部は、厳しい稽古の合間にもいろいろな行事を取り入れながら有意義な4年間を過ごしてきました。
|
|
上の写真は、寒稽古恒例の打ち上げ餅つき大会です。たしか昭和44年の1月だと思います。日頃は鬼のような新先輩がこんなににこやかな顔をするなんて信じられませんでした。 |
| |
 |
|
この写真は、昭和43年の建学祭に際して行われた御輿行列の一こまです。各クラブが御輿を作り平塚市内を練り歩きました。そして、途中からけんか御輿となり御輿のぶつけ合いが始まります。空手部は当然勝ち残るのですが、そこで、警備に当たっている応援団と空手部の喧嘩が始まるのも恒例行事でした。そして、夜は建学祭の屋台へと移行します。
これも懐かしい思い出です。 |